仙腸関節性腰痛症

「立ち上がる瞬間、寝返りのたびに、片側のお尻の奥へズキッと走る腰の痛み。」――そんな仙腸関節性腰痛症に悩むあなたへ

レントゲンやMRIには映らない“痛みの根本原因”を、動作分析・歩行分析で見極めます。
バキバキしないソフトな施術と、正しい体の使い方のトレーニングで、「痛みが戻らない身体」へ。

  • 動作分析・歩行分析で、レントゲンやMRIに映らない根本原因を見極める
  • バキバキしない、身体にやさしいソフトな施術
  • 一日8組限定・完全予約制/JR大村駅から徒歩7分・駐車場2台完備・更衣室あり

こんなつらい仙腸関節性腰痛症で悩んでいませんか?

  • 椅子から立ち上がる瞬間や寝返りのたびに、片側のお尻〜腰の奥にズキッと痛みが走る
  • 長く座ったあと・長く立ったあとの「動き始めの一歩目」が特につらい
  • 病院・鍼灸・接骨院・マッサージと何院も回ったのに、いっこうに良くならない
  • レントゲンやMRIでは「骨に異常なし」と言われ、原因がわからないまま不安が続いている
  • 痛みがお尻や太ももにまで広がり、家事や仕事、外出にも集中できない
  • 体のことを考えると痛み止めにばかり頼りたくない。でも、他にどうすればいいのか分からない

一つでも当てはまるなら、その腰痛は「腰そのもの」ではなく
**骨盤の仙腸関節や、体全体の“動きのクセ”**が原因かもしれません。

どこへ行っても良くならなかった腰痛。
その理由は「本当の原因」を見ていないからかもしれません。

多くの方が「腰が痛い」と感じても、実際には骨盤の後ろ側にある仙腸関節や、股関節・体幹の動きのクセに負担が集中していることがあります。
ここはレントゲンやMRIでは判別しにくく、「異常なし」と言われてしまう部分です。

当院は、理学療法士と柔道整復師の国家資格を併せ持ち、施術歴29年・のべ7.7万人以上の実績があります。
さらに、動作分析・歩行分析といった専門的な検査で、画像では見えない“痛みの本当の原因”を一つずつ見極めていきます。

だからこそ、他院で良くならなかった仙腸関節性の腰痛でも、根本から良くなる道が見えてきます。
一人で我慢し続ける前に、まずは一度ご相談ください。

施術を受けた方の声

痛みが軽減し、今ではジョギングを楽しめるようになりました!  わかのすけ様 40代 女性

膝の手術後の不調と長年の腰やお尻の痛みで運動は諦めていたのですが、こちらの治療で痛みが軽減し、今ではジョギングを楽しめるようになりました!

痛みの原因や家庭でできるトレーニングも丁寧に教えてくださりとても助かっています。

※お客様の声は個人の感想であり、効果には個人差があります。すべての方に効果を保証するものではありません。

なぜ、他では良くならなかった仙腸関節性の腰痛でも、当院なら対応できるのか?

理由1:レントゲン・MRIに映らない「動きのクセ」まで見極めます

仙腸関節性の腰痛は、痛む場所と原因が離れていることが少なくありません。
股関節が硬い、体幹の回旋が少ない、歩き方にクセがある——こうした全身の動きのアンバランスが、骨盤の仙腸関節にストレスを集中させています。

当院では、可動域検査・筋力検査に加え、高度な専門性を要する動作分析・歩行分析を用いて、画像診断では分からない“痛みの本当の原因”を突き止めます。
原因が特定できるからこそ、根本から改善を目指せます。

理由2:バキバキしない、体にやさしいソフトな施術

「腰の施術=強くバキバキ」というイメージを持つ方も多いですが、当院は違います。
横向きや座ったままでも受けられる、ソフトで負担の少ない施術で効果を実感していただけます。

さらに、痛みをかばって染み付いた“脳の勘違い(動きのクセ)”を正常に戻し、redcord®などの専用機器を使って、骨盤を支える筋肉を正しく働かせるトレーニングを行います。
Mulligan Concept・movement links®・redcord®・DNS・MSIなど、国際的に評価される最先端の技術を組み合わせ、「痛みが戻らない身体づくり」まで導きます。

理由3:臨床歴29年・7.7万人以上の実績と、複数の国家資格・国際資格に裏打ちされた、あなただけの施術プラン

同じ「仙腸関節性の腰痛」でも、痛む動作も、原因となる動きのクセも、人それぞれ違います。
当院ではまず、時間をかけて丁寧にお話をうかがい、模型や画像を使って専門用語をできるだけ避けながらご説明します。
お互いが納得したうえで、あなただけの施術プランを組み立てます。

理学療法士・柔道整復師の2つの国家資格を持つ施術者(W国家資格保有率0.2%)。施術歴29年、のべ7.7万人以上の腰・膝と向き合ってきました。

保有資格:movement links® specialist(国際資格)/Certified Mulligan Practitioner(国際資格)/Spine Dynamics Meister/Spine Dynamics上級セラピスト/redcord®トレーナー/中国整体術師/介護支援専門員/福祉住環境コーディネーター2級 ほか

著書:自分で治す「腰椎椎間板ヘルニア」(Kindle出版)

通院の目安回数

どれぐらい通えば、仙腸関節性の腰痛は良くなりますか?

人によって痛みの程度も原因も異なるため、一律ではありません。
当院では初回の検査で状態を見極めたうえで、目安の回数と期間をお伝えします。
およその目安として、以下を参考にしてください。

【軽度】立ち上がりなどの特定の動作で時々痛む/日常生活は概ね送れる

週1回ペースで、まずは5~6回ほどを目安に。
動きのクセを整えることで、負担のかかり方が変わっていきます。

【中度】立ち上がり・寝返り・歩き始めで痛みが出やすく、動作をかばうクセがついている

週1回ペースで、10〜12回ほどを目安に。
施術と動作修正を繰り返しながら、負担の少ない体の使い方を身につけていきます。

【重度】じっとしていても痛む、片脚で体重を支えられない、痛みで動くのが怖い

週1〜2回ペースで、15~20回かけてじっくり。
当院の「ミライ改善プログラム」で、体の使い方そのものを変えていくことをおすすめします。

痛みをやわらげるだけでなく、再発しない身体をつくるところまでを大切にしているため、状態が安定してからも、正しい体の使い方が定着するまでサポートします。
焦らず、一緒に進めていきましょう。

症状の情報

仙腸関節性腰痛症とは?

仙腸関節性腰痛症とは、骨盤の後ろ側にある「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」への負担が原因で起こる腰の痛みです。
仙骨と腸骨をつなぐこの関節は、歩いたり立ち上がったりするときに左右の体重を受け止めています。

「腰が痛い」と感じていても、実際には腰の中心よりも片側のお尻寄りが痛むのが特徴です。次のようなサインがあれば、仙腸関節が関係している可能性があります。

  • 痛む場所が腰の真ん中より、片側のお尻のえくぼ付近に寄っている
  • 椅子やベッドからの立ち上がり、寝返り、車の乗り降り、階段でズキッと痛む
  • 長時間の座位・立位のあと、「動き始めの一歩目」で痛みが出る
  • お尻・太ももの後ろ・鼠径部・太ももの外側に痛みが広がることがある
  • 片脚立ちや歩行、階段の昇り降りで悪化しやすい

椎間板ヘルニアなどの神経の痛み(坐骨神経痛)と違い、通常は膝から下まで強くしびれが広がることは少ないのも一つの目安です。
骨盤を支える筋肉(腹横筋・多裂筋・骨盤底筋・大殿筋など)の働きの低下、股関節や体幹の硬さ・動きのクセ、妊娠・出産による靭帯のゆるみなどが背景になることがあります。

仙腸関節性腰痛のときに、やってはいけない4つのこと

1. 痛む場所を強く揉む・押す

痛いお尻や腰を強く揉むと、その場は一時的に楽になることがあります。
しかしこれは一時的に痛みを感じにくくなっているだけで、根本の原因は変わっていません。
無理に押し続けると、かえって炎症を強めてしまうこともあるため避けましょう。

2. 「腰」だけに原因を求める

仙腸関節の負担は、多くの場合、股関節や体幹の動き、歩き方のクセといった“離れた場所”から生まれています。
腰そのものだけをケアしても、原因が残ったままでは痛みは戻ってきてしまいます。

3. 痛み止めに頼りきる/逆に、怖くて全く動かさない

痛み止めでごまかしながら無理に動き続けるのも、痛みを恐れて動きを止めてしまうのも、どちらも回復を遠ざけます。
大切なのは「どの動きに、どんな負担がかかっているか」を見極めることです。

4. 自己流のストレッチ・体操で解決しようとする

仙腸関節の状態は人によって大きく異なります。
原因が分からないまま自己流で動かすと、合わないケアで悪化させてしまうことも。
まずは原因を正しく見極めることが、遠回りしないための近道です。

よくある質問

施術は痛いですか?バキバキされるのでしょうか?

いいえ。原則として痛みを伴う施術や、無理にバキバキ鳴らすような施術は行いません。
横向きや座ったままでも受けられる、体にやさしいソフトな施術です。
痛みや不安を感じたら、遠慮なくおっしゃってください。

病院でMRIを撮っても「異常なし」と言われました。良くなりますか?

画像に映らない痛みの多くは、関節や筋肉の“動き”に原因があります。
当院は動作分析・歩行分析でその原因を見極めます。
必ずとお約束はできませんが、まずは一度ご相談ください。
状態を拝見したうえで、「できること」「できないこと」を正直にお伝えします。

妊娠・出産後から片側の腰が痛みます。関係はありますか?

関係している可能性は十分にあります。
妊娠・出産にともなう靭帯のゆるみや骨盤まわりの筋肉の機能低下は、仙腸関節に負担がかかる原因の一つです。
詳しくは検査のうえでご説明します。

年齢のせいだと言われました。この歳でも良くなりますか?

年齢を理由に諦めていただきたくない、というのが当院の思いです。
60代・70代の方でも、原因を正しく見極めて正しい体の使い方を身につければ、変化を実感される方は少なくありません。

自分でのセルフケアは必要ですか?

早く良くなり、再発しないためには、ご自宅でのケアも大切です。
あなたの状態に合った、無理のない範囲でできるセルフケアをご提案します。

更衣室はありますか?

更衣室を完備しています。

施術時間はどれぐらいですか?

初回はカウンセリングと検査に時間をかけるため約60分、2回目以降は約45分が目安です(症状により前後します)。

予約は必要ですか?駐車場はありますか?

一日8組限定の完全予約制です。待ち時間なくご案内でき、駐車場は店舗裏に2台分を完備しています。

最後に院長から

仙腸関節性の腰痛は、立ち上がりや寝返りといった何気ない動作のたびに痛みが走り、少しずつ生活の質を奪っていきます。
それでいて画像には映りにくく、「異常なし」「年齢のせい」と言われ、周りにも辛さが伝わりにくい——そんなもどかしさを抱えた方を、私は何人も見てきました。

私自身、以前は営業職で慢性的な腰痛に苦しんだ経験があります。
だからこそ、痛みを抱えながら毎日を過ごすつらさも、良くならない不安も、少しは分かるつもりです。

当院では、まずあなたのお話を丁寧にうかがい、お互いが納得してから施術を始めます。
「できること」「できないこと」も正直にお伝えします。
そして、痛みをやわらげるだけでなく、正しい体の使い方を身につけて“痛みが戻らない身体”になるところまで、一緒に取り組みます。

病院や他院で良くならず、諦めかけていた——そんな方も、原因が分かれば道は開けます。
一人で悩まず、当院で一緒に良くしていきましょう。

ミライ整体院院長 田中正直

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まずは初回カウンセリングで、お身体の状態と改善の見通しを、模型や画像を使って分かりやすくご説明します。
「できること」「できないこと」も正直にお伝えします。

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