「朝、手の指や体のあちこちがこわばって、動かし始めるのがつらい」「更年期に入ってから、関節の痛みやこわばりが急に増えた気がする」――そんな更年期の関節痛・こわばりに悩むあなたへ
レントゲンやMRIには映らない“体の使い方のクセ”を動作分析・歩行分析で見極め、バキバキしないソフトな施術で、関節にかかる負担を減らし、痛み・こわばりが出にくい体づくりまで導きます。
- 動作分析・歩行分析で、レントゲンやMRIに映らない根本原因を見極める
- バキバキしない、身体にやさしいソフトな施術
- 一日8組限定・完全予約制/JR大村駅から徒歩7分・駐車場2台完備・更衣室あり
手指の腫れをともなうこわばりや、複数の関節の痛みは、関節リウマチなど別の病気のサインのこともあります。まずは医療機関での検査・鑑別を受けていただくことをおすすめします。更年期症状そのもののご相談は婦人科・内科の領域です。当院がお手伝いするのは、関節にかかる負担や体の使い方の面から、痛み・こわばりを出にくくしていくことです。
こんな辛い更年期の関節痛・こわばりで、悩んでいませんか?
- 朝、手の指や体のあちこちがこわばって、動かし始めるまでにひと苦労している
- 膝・肩・腰・首など、あちこちの関節が代わる代わる痛んだり重だるくなったりする
- 更年期に入ってから、急に関節の痛みやこわばりが増えた気がする
- 病院で検査しても「異常なし」「更年期でしょう」と言われ、どう対処すればいいのか分からない
- ホルモン補充や薬には迷いがあるけれど、このままにしておくのも不安
- 家事や仕事で手や体を使うのがつらくなり、好きなことも億劫になってきた
ひとつでも当てはまるなら、どうか「更年期だから仕方ない」と諦めないでください。
更年期に増える関節の痛みやこわばりは、「気のせい」でも「歳だから仕方ない」だけのものでもありません。
この時期はホルモンの変化にともなって、関節がこわばりやすく・痛みを感じやすくなることが知られています。そこへ、長年積み重ねてきた”体の使い方のクセ”が重なると、特定の関節へ負担が集まり、痛みやこわばりとしてはっきり現れやすくなります。
当院では、正確な可動域検査・筋力検査に加え、高い専門性を必要とする動作分析・歩行分析を用いて、いまの体の使い方がどの関節に負担をかけているのかを一つひとつ見極めます。
更年期そのものやホルモンバランスを施術で変えるものではありません。けれど、バキバキしないソフトな施術と正しい体の使い方のトレーニングで、関節にかかる負担を減らし、痛み・こわばりが出にくい体へと整えていくことはできます。
理学療法士と柔道整復師という2つの国家資格を持ち、施術歴29年・のべ7.7万人以上の方と向き合ってきました。「更年期だから」と我慢してきた不調も、まず一度ご相談ください。
施術を受けた方の声
腰や肩、首の痛みがあるとそこを揉んだりさすったりしていたのですが、すっきり治ることはなく諦めていました。
症状が強くなると、不安にも。
ミライでは、取り組みやすい手入れの仕方や正しい歩き方なども教えてもらえます。
また、院長がご自分で運動している動画も送ってもらえます。
痛みと同時に不安も取れて、まだまだやれる!と元気になれます。
県外に居る娘も帰省した時に一緒に通って、お世話になっています。
※お客様の声は個人の感想であり、効果には個人差があります。すべての方に効果を保証するものではありません。
なぜ、更年期の関節痛・こわばりでも、当院なら向き合えるのか?
理由1:動作分析・歩行分析で、痛む関節に負担を集めている”使い方”を見極める
更年期は、体がゆらぎやすく、負担のかかる使い方の影響が出やすい時期です。だからこそ、「どんなときに、どの関節に負担がかかっているのか」を正しく知ることが第一歩になります。
当院では、可動域検査・筋力検査に加え、高度な専門性を必要とする動作分析・歩行分析で、体の使い方が関節にかけている負担を確認します。原因が正しく分かるからこそ、その場しのぎではなく根本から向き合えます。
理由2:一つの関節だけを診ない。あちこち痛むこの時期こそ、全身のつながりから
更年期の不調は、膝・肩・腰・手指など、複数の関節に代わる代わる出やすいのが特徴です。ひとつの関節だけを診ていては、全体像がつかめません。
当院は、体全体のつながりを診る国際的な施術の考え方(movement links® など複数の国際資格)にもとづき、痛む場所ではなく負担を生み出している場所と全身のバランスに働きかけます。
理由3:正しい体の使い方を身につけ、痛み・こわばりが出にくい体へ
その場だけ楽になっても、また同じ使い方に戻れば不調も戻ってきます。当院ではredcord® という特殊な機器なども用いて、関節に負担をかけない体の使い方をトレーニングします。さらに、痛みを過敏に感じてしまう脳の”勘違い”(脳の可塑性)を正しい状態へ戻していくことで、良い状態を保ちやすい体づくりを目指します。バキバキしないソフトな施術で、横向きや座ったままの姿勢でも受けていただけます。
理学療法士・柔道整復師の2つの国家資格を持つ施術者(W国家資格保有率0.2%)。施術歴29年、のべ7.7万人以上の腰・膝と向き合ってきました。
保有資格:movement links® specialist(国際資格)/Certified Mulligan Practitioner(国際資格)/Spine Dynamics Meister/Spine Dynamics上級セラピスト/redcord®トレーナー/中国整体術師/介護支援専門員/福祉住環境コーディネーター2級 ほか
施術を受けた方の声
腰痛や膝の痛みがあると、行動が制限されてしまいます。
ミライに行くと、自分では気づかない姿勢や歩き方の癖を教えてもらえ、自分でできる運動も動画で送ってもらえます。
定期的に身体を整えてもらうことで、身体の調子が良くなるのはもちろん、心も晴れやかになれます。
※お客様の声は個人の感想であり、効果には個人差があります。すべての方に効果を保証するものではありません。
通院の目安回数
どれぐらい通えば、更年期の関節痛・こわばりは良くなりますか?
痛みやこわばりの度合い、関節の状態、体の使い方のクセは人によってさまざまです。そのため回数も一人ひとり異なりますが、目安として以下を参考にしてください。
【軽度】朝や動き始めにこわばる/特定の関節がときどき痛む
週1回ペースで、まずは5~6回ほどを目安に。
動きのクセを整えることで、負担のかかり方が変わっていきます。
【中度】日常的にこわばり・痛みが続く/複数の関節がつらい
週1回ペースで、10〜12回ほどを目安に。
施術と動作修正を繰り返しながら、負担の少ない体の使い方を身につけていきます。
【重度】常にこわばり・痛みがあり、家事や仕事に支障が出ている
週1〜2回ペースで、15~20回かけてじっくり。
当院の「ミライ改善プログラム」で、体の使い方そのものを変えていくことをおすすめします。
初回のカウンセリングで、あなたの状態と目安の見通しを、模型や画像を使ってわかりやすくご説明します。
「できること」「できないこと」も正直にお伝えします。
症状の情報
更年期の関節痛・こわばりとは?
更年期(多くは40代後半〜50代)には、女性ホルモンの変化にともなって、関節を支える組織や軟骨・腱がこわばりやすく、痛みを感じやすくなることが知られています。朝のこわばりや、手の指・膝・肩・腰・首など複数の関節に代わる代わる出る痛み・重だるさが、代表的な現れ方です。
特徴的なのは、ひとつの決まった場所ではなく、全身のあちこちに移り変わるように出やすいこと。そのため、「気のせい」「歳のせい」と片付けられ、対処が分からないまま我慢してしまう方が少なくありません。
手指の腫れをともなうこわばりや、複数の関節が続けて痛む場合は、関節リウマチや膠原病など別の病気のサインであることもあります。まずは医療機関(整形外科・内科・リウマチ科など)での検査・鑑別を受けてください。また、更年期症状そのもの(ホルモン補充療法など)のご相談は婦人科・内科の領域です。当院は、これらの病気そのものを扱うのではなく、関節にかかる負担や体の使い方の面から、痛み・こわばりを出にくくするお手伝いをします。
更年期の関節の不調で、やってはいけない3つのこと
1. 「更年期だから仕方ない」と、こわばり・腫れ・痛みを自己判断で放置する
とくに手指の腫れをともなうこわばりや、複数の関節の痛みは、他の病気が隠れていることもあります。「更年期だから」で片付けず、まずは医療機関での検査・鑑別を受けることが大切です。
2. 原因を確かめないまま、痛む関節を我流で強く動かす・使いすぎる
こわばりを取ろうと痛みを我慢して無理に動かしたり、使いすぎたりすると、かえって負担が増して長引く一因になります。まずは、どの使い方が負担になっているのかを正しく知ることが先決です。
3. つらいからと、動かなさすぎる
痛いからとまったく動かずにいると、こわばりが強まり、筋力も落ちて、かえって不調が長引きやすくなります。無理のない範囲で、あなたの状態に合った動きから少しずつ整えていくことが大切です。
よくある質問
- 更年期の関節痛・こわばりは、施術で良くなりますか?
-
更年期そのものやホルモンバランスを施術で変えるものではありません。当院が目指すのは、関節にかかる負担を減らし、痛み・こわばりが出にくい状態に整えていくことです。まずは検査で状態を確かめ、何ができて何が難しいのかを正直にお伝えします。
- まず病院に行ったほうがよいですか?
-
はい。とくに手指の腫れをともなうこわばりや、複数の関節が続けて痛む場合は、関節リウマチなどの可能性もあるため、まず医療機関での検査・鑑別をおすすめします。そのうえで、体の使い方の面からのケアとして当院をご活用ください。
- ホルモン補充療法(HRT)を受けていても通えますか?
-
はい。医療機関の方針が優先されますが、体の使い方や関節の負担を整えるという面から、併せてお手伝いできます。受けている治療の内容はカウンセリングでお聞かせください。
- 手指のこわばりも診てもらえますか?
-
手や腕の使い方、姿勢との関わりから見ていくことはできます。ただし、腫れや強いこわばりがある場合は、まず医療機関での鑑別を受けていただいたうえでのご相談をおすすめします。
- 施術は痛いですか?バキバキしますか?
-
原則として、痛みを我慢していただく施術は行いません。バキバキと強く鳴らすこともありません。横向きや座ったままでも受けられる、身体にやさしいソフトな施術です。
- 自分でのセルフケアは必要ですか?
-
早く良い状態に近づくために、ご自宅でできる、あなたに合ったセルフケアをご提案します。無理のない範囲で続けていただければ十分です。
- 更衣室はありますか?
-
更衣室を完備しています。
- 施術時間はどれぐらいですか?
-
初回はカウンセリングと検査に時間をかけるため約60分、2回目以降は約45分が目安です(症状により前後します)。
- 予約は必要ですか?駐車場はありますか?
-
一日8組限定の完全予約制です。待ち時間なくご案内でき、駐車場は店舗裏に2台分を完備しています。
最後に院長から
更年期の関節の不調は、あちこちが代わる代わる痛み、朝はこわばり、家事や仕事のたびに顔を出します。それなのに、検査では「異常なし」、周りには「歳のせい」と言われ、つらさを一人で抱え込んでしまう。そんな方を、私はこれまで何人も見てきました。
じつは私自身、営業の仕事をしていた頃に慢性的な腰痛に苦しんだ経験があります。だからこそ、はっきりとした原因を言ってもらえないまま不調を抱える、そのもどかしさに寄り添える施術者でありたいと考えています。
私が大切にしているのは、時間をかけてあなたのお話を丁寧に聞くこと。そして、できるだけ専門用語を使わず、模型や資料・画像を使って分かりやすくご説明し、お互いが納得したうえで施術を進めることです。「できること」「できないこと」、そして「医療機関にかかったほうがよいこと」も、正直にお伝えします。
更年期そのものを変えることはできません。けれど、痛む場所ではなく体の使い方という”本当の原因”から見極め、痛み・こわばりが出にくい体づくりまで、諦めずにご一緒することをお約束します。
年齢や更年期を理由に、好きなことを諦めてほしくないのです。
「更年期だから仕方ない」と我慢してきた。もう諦めかけている。
そんな方も、一人で抱え込まずに、まずは一度ご相談ください。
ミライ整体院院長 田中正直
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まずは初回カウンセリングで、お身体の状態と改善の見通しを、模型や画像を使って分かりやすくご説明します。
「できること」「できないこと」も正直にお伝えします。
一日8組限定・完全予約制/JR大村駅から徒歩7分・駐車場2台完備・更衣室あり


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