「腕が上がらない」「夜、肩がうずいて眠れない」——その肩の痛み、肩だけでなく“体の使い方”から見直せます。
レントゲンやMRIには映らない“痛みの根本原因”を、動作分析・歩行分析で見極めます。
バキバキしないソフトな施術と、正しい体の使い方のトレーニングで、「痛みが戻らない身体」へ。
- 動作分析・歩行分析で、レントゲンやMRIに映らない根本原因を見極める
- バキバキしない、身体にやさしいソフトな施術
- 一日8組限定・完全予約制/JR大村駅から徒歩7分・駐車場2台完備・更衣室あり
こんなつらい五十肩で悩んでいませんか?
- 腕を上げると、肩に強い痛みが走る
- 髪を結ぶ・服を着る・背中に手を回す動作がつらい
- 夜、肩がうずいて目が覚める/寝返りで痛い
- 肩が固まってきて、動かせる範囲が狭くなった
- 40〜60代になってから、急に肩が痛みだした
- レントゲンでは「異常なし」と言われた
そのつらさは、「歳のせい」でも「気のせい」でもありません。
五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節のまわりに炎症や硬さが生じ、痛みと動かしにくさが出る状態です。40〜60代に多く、更年期の時期に重なることもあります。そして、その背景には、肩そのものだけでなく、肩甲骨・背中・姿勢の使い方が関わっていることが少なくありません。
画像に映らないその原因を、私たちは「動き」から見つけていきます。ただし五十肩は時期によって症状が変わり、やるべきことも変わります。無理に動かさないほうがよい時期もあるため、状態を見きわめながら進めることが大切です。
なぜ、他では良くならなかった五十肩でも、当院なら対応できるのか?
理由1:レントゲンで「異常なし」と言われた肩の痛みこそ、動作分析で見つけます
五十肩は、レントゲンでははっきりした異常が見つからないことが多く、「様子を見ましょう」と言われがちです。当院では、腕を上げる・後ろに回す・肩甲骨を動かすといった実際の動きを分析し、どの動作・姿勢で肩に負担が集中しているのかを確認します。肩だけでなく、肩甲骨や背中の動きも含めて見るのが特徴です。
理由2:一つの関節だけを診ない。あちこち痛むこの時期こそ、全身のつながりから
更年期の不調は、膝・肩・腰・手指など、複数の関節に代わる代わる出やすいのが特徴です。ひとつの関節だけを診ていては、全体像がつかめません。
当院は、体全体のつながりを診る国際的な施術の考え方(movement links® など複数の国際資格)にもとづき、痛む場所ではなく負担を生み出している場所と全身のバランスに働きかけます。
理由3:時期に合わせて、その場しのぎで終わらせず“再発しにくい体の使い方”まで
痛みをやわらげるだけなら、その場で楽になることもあります。けれど、負担をつくる姿勢や肩の使い方が残ったままでは、こわばりが戻ってきます。当院は、五十肩の時期(炎症の強い時期/固まっている時期)に合わせて対応を変えながら、施術で今のつらさをやわらげ、肩甲骨・背中も含めた体の使い方を整えていきます。目指すのは「また固まる肩」ではなく「動かしやすい肩」です。
理学療法士・柔道整復師の2つの国家資格を持つ施術者(W国家資格保有率0.2%)。施術歴29年、のべ7.7万人以上の腰・膝と向き合ってきました。
保有資格:movement links® specialist(国際資格)/Certified Mulligan Practitioner(国際資格)/Spine Dynamics Meister/Spine Dynamics上級セラピスト/redcord®トレーナー/中国整体術師/介護支援専門員/福祉住環境コーディネーター2級 ほか
通院の目安回数
どれぐらい通えば、五十肩は良くなりますか?
五十肩は時期によって経過が変わり、落ち着くまでに時間がかかることもあります。回数はあくまで目安としてご覧ください。
【軽度】痛みが出はじめ/特定の動きのときだけ痛む
週1回ペースで、まずは5〜6回ほどを目安に。早い段階から肩甲骨・背中の動きや姿勢を整えることで、こわばりの進み方が変わっていきます。
【中度】腕が上げにくい/夜間痛がある/日常動作がつらい
週1回ペースで、10〜12回ほどを目安に。時期に応じて施術と動作の見直しを重ね、無理のない範囲で動かしやすさをサポートします。
【重度】強い痛みと大きな動きの制限が続く
週1〜2回ペースで、20回以上かけてじっくり。時期の見きわめが特に大切なので、状態を確認しながら進めます。
初回のカウンセリングで、今どの時期にあるか・目安の見通しを、模型や画像を使ってわかりやすくご説明します。「できること」「できないこと」も正直にお伝えします。
※回数は目安であり、良くなることを保証するものではありません。状態を見ながら一緒に調整します。
症状の情報
五十肩(肩関節周囲炎)とは?
肩関節のまわりの組織に炎症や硬さが生じ、痛みと可動域の制限(動かせる範囲が狭くなること)が出る状態を指します。40〜60代に多く見られ、はっきりした原因が特定できないことも少なくありません。
時期(段階)によって症状が変わります
五十肩には、痛みが強く夜間痛が出やすい「炎症期」、痛みは和らぐものの肩が固まって動かしにくい「拘縮期」、少しずつ動きが戻る「回復期」という段階があるとされます。時期によって、やるべきこと・避けるべきことが変わるのが特徴です。
こんな特徴があります
- 腕を上げる・後ろに回す(結髪・結帯)動作がつらい
- 夜、肩がうずいて目が覚める(夜間痛)
- 動かすと痛み、動かせる範囲がだんだん狭くなる
- 痛みは肩から腕にかけて感じることが多い
- 40〜60代で、心当たりなく急に始まることがある
- レントゲンでは、はっきりした異常が見つからないことが多い
なぜ負担が集中するのか
猫背・巻き肩といった姿勢のクセ、肩甲骨や背中の動きの硬さ、肩の使い方の偏り——こうした要因が重なると、肩関節に負担が集中しやすくなります。つまり、肩そのものだけの問題というより、“体の使い方”の結果として肩に負担が現れている、と考えられます。だからこそ、肩甲骨や背中も含めて動きから原因を探ることが大切になります。
転倒やぶつけた後の強い痛み、急に生じた激しい痛み、腕にまったく力が入らない、発熱を伴う——こうした場合は、五十肩以外(腱の損傷や別の疾患など)の可能性があります。整体より先に整形外科などの受診をおすすめします。当院でもこうした症状が疑われる場合は、正直にお伝えし、医療機関の受診をおすすめしています。
やってはいけない3つのこと
1.痛みが強い時期に、無理に動かす・グイグイ伸ばす
炎症が強い時期(とくに夜間痛がある頃)に無理に動かすと、かえって痛みが長引くことがあります。時期に合わない“頑張るストレッチ”は逆効果になりがちです。
2.「動かさないと固まる」と思い込み、痛いのに我慢して大きく動かしすぎる
動かすことは大切ですが、時期を無視して痛みを我慢しての大きな運動は、悪化のもとになります。今どの時期かに合わせて、範囲を選ぶことが大切です。
3.痛い肩を、強く揉む・引っ張る
強い刺激で一時的に楽になっても、負担をつくる姿勢や使い方が残っていれば戻ります。大事なのは、肩甲骨・背中も含めた原因の動きを整えることです。
よくある質問
- レントゲンで「異常なし」と言われました。それでも施術で良くなりますか?
-
五十肩は画像でははっきりした異常が出にくく、「異常なし」と言われることが多いものです。当院は肩甲骨・背中も含めて動きから原因を探るため、画像で異常が見つからなかった方にもお役に立てるケースが多くあります。
- 放っておいても、そのうち治りますか?
-
五十肩は時間の経過とともに和らいでいくこともありますが、落ち着くまでに長くかかったり、動かしにくさが残ったりすることもあります。時期に合わせたケアで、痛みや動かしやすさをサポートしていくことが大切です。
- いつから動かしていいですか?
-
時期によります。痛みが強く夜間痛がある時期は無理に動かさず、落ち着いてきたら少しずつ範囲を広げる、というように段階があります。今どの時期かを確認したうえで、その方に合った動かし方をご案内します。
- 肩だけでなく、姿勢も関係するのですか?
-
はい。猫背や巻き肩、肩甲骨・背中の硬さは、肩の負担に大きく関わります。だからこそ当院は、肩だけでなく体全体の使い方まで含めてご一緒します。
- 更衣室はありますか?
-
更衣室を完備しています。
- 施術時間はどれぐらいですか?
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初回はカウンセリングと検査に時間をかけるため約60分、2回目以降は約45分が目安です(症状により前後します)。
- 予約は必要ですか?駐車場はありますか?
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一日8組限定の完全予約制です。待ち時間なくご案内でき、駐車場は店舗裏に2台分を完備しています。
最後に院長から
「腕が上がらない」「夜、肩がうずいて眠れない」——五十肩は、40〜60代の方に本当によく見られ、日常のちょっとした動作までつらくしてしまいます。そして「歳のせい」「そのうち治る」と、我慢して過ごしてしまいがちです。でも、つらさの背景には理由があります。その多くは、肩だけでなく、姿勢や体の使い方のなかにあります。
29年間、約7.7万人以上の体と向き合ってきて、私はそう感じています。原因が動きのなかにあるなら、時期に合わせて動きを整えれば、体はちゃんと応えてくれます。
「もう仕方ない」と思う前に、一度あなたの肩と動きを一緒に見せてください。
ミライ整体院院長 田中正直
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