「座っているとつらい」「前かがみで腰にズキッ」——そんな椎間板性腰痛症に悩むあなたへ
- 動作分析・歩行分析で、レントゲンやMRIに映らない根本原因を見極める
- バキバキしない、身体にやさしいソフトな施術
- 一日8組限定・完全予約制/JR大村駅から徒歩7分・駐車場2台完備・更衣室あり
こんなお悩みはありませんか?
- 座っていると、腰の奥がだんだん重く・痛くなってくる
- 長く座ったあと、立ち上がる瞬間に腰が伸びない・痛い
- 顔を洗う・靴下をはく・床の物を拾うなど、前かがみでズキッとくる
- 重い物を持ち上げたとき、腰の奥に負担を感じる
- くしゃみや咳をすると、腰に響く
- じっとしているより、立って動いている方がまだ楽
- レントゲンやMRIで「椎間板が少しつぶれている」「年齢のせい」と言われた
ひとつでも当てはまるなら、どうか「もう歳だから」と諦めないでください。
そのつらさは、「歳のせい」でも「椎間板がつぶれているから仕方ない」でもありません。
前かがみや座り姿勢で強くなる腰痛の多くは、背骨のクッションである椎間板に圧力が集中して起きています。そして、その圧力のかかり方をつくっているのは、多くの場合あなたの座り方・体の“使い方”や“動きのクセ”です。
画像に「異常」があっても、それが必ずしも痛みの原因とは限りません。私たちは、その原因を「動き」から見つけていきます。
施術を受けた方の声
家族の付き添いで施術を見学し、治療を決心しました。
1年以上前から、臀部から脚にかけて痛みが酷く、立っていても寝ていても痛みが続き、ストレッチで伸ばすのも苦痛で、心も疲れてました。
意を決して整形外科を受診すると【腰椎椎間板症】と診断され、やっと治る!と安心し、電気治療や牽引、リハビリを3ヶ月以上受けましたが全く改善されず落胆していました。
そんな時、家族の様子を見て、田中先生に治療をお願いしました。
細かな聴き取りから、診断、施術まで、とても優しく丁寧に接してくださり、しかも痛みの原因が整形外科の診断とは違っていたことが判明しました。
そして田中先生の“大丈夫です。”という言葉にとても救われました。
実際に、痛みは改善し、やっと普通に歩けるようになり、眠れるようになりました。
治療以外にも、ストレッチ方法の動画などをいただきフォローしてくださいます。
田中先生にはとても感謝してます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
※お客様の声は個人の感想であり、効果には個人差があります。すべての方に効果を保証するものではありません。
なぜ他では良くならなかった椎間板性腰痛症でも、当院なら対応出来るのか?
理由1:画像の“椎間板の変化”ではなく、負担のかかる動きを見つけます
画像に映る椎間板の変性やつぶれは、痛みのない方にも多く見られ、痛みの原因と必ずしも一致しません。当院では、座る・立ち上がる・前かがみになる・持ち上げるといった実際の動きを分析し、どの姿勢・動作で椎間板に圧力が集中しているのかを一つずつ確認します。原因の動きがわかれば、やみくもに揉むのではなく、必要なところに手を打てます。
理由2:29年・約7.7万人以上の腰と膝をみてきた院長が担当します
院長の田中正直は、理学療法士と柔道整復師という2つの国家資格をあわせ持ち(この組み合わせは全国でわずか約0.2%)、29年間で約7.7万人以上の腰・膝の症状に向き合ってきました。Mulligan Concept・movement links®・redcord®・DNS・MSIなど国際的な技術も学び続けています。数多くの腰をみてきたからこそ、椎間板性の腰痛に特有の“動きのクセ”を見抜けます。
理由3:その場しのぎで終わらせず、“再発しない体の使い方”まで対応します
痛みをやわらげるだけなら、その場で楽になることもあります。けれど、同じ動きのクセが残ったままでは、また同じ場所へ負担が戻ってきます。当院は、施術で今の痛みをやわらげたうえで、動作を修正し、日常生活のなかで実践できるところまで一緒に取り組みます。目指すのは「腰に負担のかからない体の使い方」です。
理学療法士・柔道整復師の2つの国家資格を持つ施術者(W国家資格保有率0.2%)。施術歴29年、のべ7.7万人以上の腰・膝と向き合ってきました。
保有資格:movement links® specialist(国際資格)/Certified Mulligan Practitioner(国際資格)/Spine Dynamics Meister/Spine Dynamics上級セラピスト/redcord®トレーナー/中国整体術師/介護支援専門員/福祉住環境コーディネーター2級 ほか
通院の目安回数
どれぐらい通えば、椎間板性腰痛症は良くなりますか?
症状の程度によって、良くなっていくペースには個人差があります。あくまで目安としてご覧ください。
【軽度】痛み出はじめ/特定の動作のときだけ痛む
週1回ペースで、まずは5~6回ほどを目安に。
動きのクセを整えることで、負担のかかり方が変わっていきます。
【中度】日常のいろいろな動作で痛む/こわばり・重だるさが続く
週1回ペースで、10〜12回ほどを目安に。
施術と動作修正を繰り返しながら、負担の少ない体の使い方を身につけていきます。
【重度】長く続いている/立つ・歩くのもつらい
週1〜2回ペースで、15~20回かけてじっくり。
当院の「ミライ改善プログラム」で、体の使い方そのものを変えていくことをおすすめします。
初回のカウンセリングで、あなたの状態と目安の見通しを、模型や画像を使ってわかりやすくご説明します。
「できること」「できないこと」も正直にお伝えします。
症状の情報
椎間板性腰痛症とは?
背骨の椎骨と椎骨の間には、クッションの役割をする「椎間板」があります。椎間板性腰痛症は、この椎間板そのものに負担や変性、内部の細かな亀裂などが生じ、痛みが出ている状態を指します。飛び出した椎間板が神経を圧迫して脚にしびれが走る“椎間板ヘルニア”とは区別されますが、両方が重なることもあります。
こんな特徴があります
- 座っている・前かがみになる動作で痛みが強くなる
- 長く座ったあと、立ち上がる瞬間に痛みが出やすい
- 重い物を持ち上げる、中腰の作業でつらくなる
- くしゃみ・咳をすると腰に響く
- 立って歩いている方が、じっと座っているより楽なことが多い
- 前かがみで悪化する(椎間関節性の腰痛は逆に“反らすと”悪化しやすく、ここが見分けのポイントです)
- 痛みは腰の中央~奥に感じやすく、深い鈍い痛みのことが多い
なぜ負担が集中するのか
骨盤が後ろに傾いた座り姿勢(猫背座り)、前かがみ動作の繰り返し、股関節の硬さ、体幹の支える力の低下——こうした要因が重なると、椎間板の中の圧力が高まり、負担が一点に集まります。とくに座っている姿勢は、立っているときよりも椎間板にかかる圧力が高いことが知られています。つまり、椎間板そのものが悪いというより、“体全体の使い方”の結果として負担がそこに現れている、と考えられます。だからこそ、動きから原因を探ることが大切になります。
足に力が入らない・つまずきやすい、足の感覚が明らかに鈍い、排尿や排便がしにくい・感覚がおかしい――こうした症状があるときは、神経への影響が強く出ているサインの可能性があります。整体より先に整形外科などの受診をおすすめします。当院でもこうした症状が疑われる場合は、正直にお伝えし、医療機関の受診をおすすめしています。
椎間板性腰痛症のときに、やってはいけない3つのこと
1.痛いのに、前かがみ(前屈)のストレッチを続ける
良かれと思って前屈で伸ばすと、かえって椎間板への圧力が増すことがあります。前かがみで痛い時期は、まず負担を減らすことが先です。
2.長時間、同じ姿勢で座りっぱなしになる
座り姿勢は椎間板に強い圧力がかかり続けます。こまめに立ち上がる・姿勢を変えるだけでも、負担の集中をやわらげられます。
3.前かがみ・中腰のまま、重い物を持ち上げる
前かがみで物を持ち上げると、椎間板にかかる圧力が一気に高まります。ひざを使い、体に近づけて持ち上げる——この“持ち方のクセ”を変えることが大切です。
よくある質問
- MRIで「椎間板がつぶれている・変性している」と言われました。もう良くなりませんか?
-
画像の変化がそのまま痛みの原因とは限りません。同じような画像でも痛みのない方は大勢います。当院は動きから原因を探るため、画像で変化を指摘された方にもお役に立てるケースが多くあります。
- 前かがみで痛いのですが、施術で痛みが強くなりませんか?
-
痛みの出る動作は避け、状態を確認しながら進めます。まずは椎間板への負担を減らし、体の使い方を整えていくので、無理に痛い動きをすることはありません。
- 椎間板ヘルニアとは違うのですか?
-
椎間板性腰痛症は椎間板そのものの痛みで、ヘルニアは飛び出した椎間板が神経を圧迫し、脚のしびれや痛みが出るものです。両方が重なることもあるため、初回に状態を確認したうえで進めます。
- 一度良くなっても、また再発しませんか?
-
座り方や動きのクセが残ったままだと戻りやすいのは事実です。だからこそ当院は、その場の施術だけでなく、負担のかかりにくい体の使い方までご一緒します。
- 更衣室はありますか?
-
更衣室を完備しています。
- 施術時間はどれぐらいですか?
-
初回はカウンセリングと検査に時間をかけるため約60分、2回目以降は約45分が目安です(症状により前後します)。
- 予約は必要ですか?駐車場はありますか?
-
一日8組限定の完全予約制です。待ち時間なくご案内でき、駐車場は店舗裏に2台分を完備しています。
最後に院長から
「座っているとつらい」「前かがみで腰にズキッとくる」——この椎間板性腰痛症は、デスクワークや前かがみの多い方に本当によく見られます。そして「椎間板がつぶれているから」「歳だから」とあきらめてしまいがちです。でも、痛みの奥には必ず理由があります。その多くは、あなたの座り方・体の使い方のなかにあります。
29年間、約7.7万人以上の腰や膝と向き合ってきて、私はそう確信しています。原因が動きのなかにあるなら、動きを変えれば、体はちゃんと応えてくれます。
「もう仕方ない」と思う前に、一度あなたの動きを一緒に見せてください。
ミライ整体院院長 田中正直
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「できること」「できないこと」も正直にお伝えします。
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